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不眠症
不眠症
自分が不眠症かもしれない・・・と悩んでしまう人も多いかもしれませんが、そもそも不眠症とは何でしょう?
不眠症とは、「眠れない」状態が続き、睡眠時間が少なくなり、体や精神に不調が現れる病気です。
睡眠障害の一種といわれるものです。
不眠症は「病気」ですから、治療が必要ですし、日常生活に支障をきたしてしまうような場合には、投薬による治療も必要となってきます。
不眠症には、色々な症状・タイプがあります。
布団に入っても1時間以上眠れない状態が続く「入眠障害」や、朝起きる時間までに何度も目が覚める「中途覚醒」、朝早く目が覚めてしまい再び眠りに付く事が不可能になる「早朝覚醒」、十分に睡眠時間はとっているけれども眠りが浅く熟睡できない、朝起きたときに疲労感が残っている「熟眠障害」などです。
そして、これらの睡眠障害にいたるまでには、様々な原因があります。
例えば、アトピー性皮膚炎や喘息、心疾患などがあると睡眠を妨げますし、寝室が眠るのに相応しくない環境であったりすると眠れません。
また、精神的にショックを受ける事があったり、ストレスが強い場合、精神的なうつ病や神経症などの精神疾患がある場合、持病により薬を飲んでいる場合など、不眠症の原因になります。
不眠症になると、日中眠くなってしまうなど、社会生活にも支障をきたす事にもなりかねません。
早期の治療が必要ですし、その原因となっているもので排除できる部分があれば排除し、十分な睡眠がとれるような環境づくりに務めましょう。
また、日中家の中にこもりがちになっている人は昼間外へ出て体を動かすなども良い睡眠のために必要な事ですね。
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